パリタクシーのムービーを見て!_135_辰年
出張中で畑を管理していないニンジン🥕です
昨晩見ていた2023年のパリタクシーと言うムービー。ご存知ないと思いますが、なかなか、人生の素晴らしさってのを感じさせてくれら映画でした。
1950年代のパリは、旦那さんの許可がないと働けなかったし、口座も開けなかつた、、、
なんか、今と比べて酷すぎる時代だったんですね。
そして、暴力夫に対して報復したらば、その罪で25年間の有罪!?、「はっ!?まじか」って思いました。
そして、物語は進んでいき、13年間後に時代が認められて、刑務所から出てきたらば、今度は息子が、弁護士目指してたと考えていたのに、大学辞めて、写真家になり、ベトナムに行き、戦場カメラマンとして半年後に死んじゃったみたいなんですよね。
人生を呪ったそうです。そりゃ、そうですよね。でも息子さんも息子さんで、外の世界でも、息が詰まるほど、刑務所のように肩身が狭かったようです。
話はまだ続くのですけど、なんかネタバラシですよね。でも、あまり見ている人少なさそうなんで、感じたままに書くと、90分程度の映画です。
でも、人生について深さを感じてしまいました。シャルル(タクシーの運転手)は、老人ホームにマダムを送り届けた後、泣いてましたね。
その数日後、奥さんと、身寄りいないし、タクシーの支払いが終わってないからと言って行ったらば、そのマダムなくなってしまっていた。
シャルルは信じられなかったんでしょうね。混乱している様子と取り乱している様子がここらを打ちました。
見ず知らずの単なるタクシーに乗り合わせたお客さんだったのに。
「私にとっては、あのタクシーの旅が、最後の幸せだった」と手紙を残していたそうです。
そして、売却したマダムのお家のお金を受け取り、「旅立ちなさい、カメラと家族を連れて」と言うような感じで終わりました。
そのマダムは、92歳、重い心臓病遠持っていた。
きっと、自分の人生を振り返った時に、良い時も悪いことも一瞬なんでしょーねー、全てが、一瞬の出来事なんでしょーね。人生は走馬灯のようにバーって流れていくんでしょーねー。
今という時、生まれてからとりあえず今まで生きてきた時、良いことも悪いことも、ありとあらゆる選択肢の中で、選択してきて、良い環境、悪い環境になった時も、今もそうかもしれないですよね。でも、やはり、人生が一瞬だとしたらば、間違ってはいないと思えるのは、「今だけだから」、これ、常に最近よく感じることなんですよね。
良きも悪きも、今だけなんですよね😌
一つ一つのことは大切にしたほうが良いですし、写真はその時の想い出を残す、その時の気持ちも思い起こさせる素敵な道具なんですよね。
思い出したく無い時の写真もあるでしよう。そう言うのは、忘れて、「良いことだけ、良いことだけ、おもーいだーせー。(アンパンマンの歌です)」私も、昔よく歌ってあげてたのを思い出しました笑(※ほんの数年前ですけど)
長くなりましたね♪。
全集中で今を楽しみましょう😚
本当に素敵な映画でした。と言うわけで、1時なので明日もありまし、おやすみなさい⭐💤
エンジョイ🤓