ミナミの帝王でお勉強_04_全集中_第2編

 

毎度お馴染み畑の管理人ニンジン🥕です

 

今日は、雨なので、ピッコマでゴロゴロしながら、ミナミの帝王を読んでいた。

 

その中のワンシーンで、ボンボンの息子がやった事故をその従業員の会社の息子が被るか被らないかという話で。

萬田さんが、息子からお金を勝ち取るとしても、未成年でも大丈夫。親から取ればよろしいと。親には未成年の間は子供を監督する責任があるからと。

 

そうなのである。未成年取消権というのをご存知でしょうか?私も理系なのであまり知財以外の法律は興味もないのですが、奥さんとこれから何があって、会社もこれからながどうなつていくのか、わからない時代。いつ親として子供達の親権をどちらが持つとか、養育費がどうとか、そういう事が起きないとは限りませんから、そうならないために知っておこうと思って少しググって読んでみました。

 

引用させてもらいます。とても、よく分かったので。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201808/2.html

 

今年の4月から成人は20歳から18歳に引き下げられました。来年2023年1月は、18.19.20歳の合同成人式だそうです。また、知りませんでしたが、結婚は、男女共に18歳以上に変更になりました。16歳から女性は結婚できなくなったんですね。知りませんでしたが、高校は出ましょうって事なのですかね。

 

そして一番知りたかった養育費について、これは、子供が経済的に自立出来るまでという事らしいです。つまりは、大学生ならば、大学卒業まで。しかし、その後も、経済的に不安定な間は続くようです。20歳までとか決めたほうが良いかもしれませんね。※お酒もタバコも20歳からだそうです。

 

なので、18歳に成人式やっても、まだまだ、親の援助は必要な年なのですね。でも、未成年取消権は無くなるので、契約は出来ちゃいます。クレジットも解約できちゃいます。その辺は、自分で責任取れとは言えないので、親から取り立てられちゃうかもしれませんね。

 

ミナミの帝王はお勉強になりますね。

ではでは。残りの休みをエンジョイしましょう😎